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by harushika-A3
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シカ「愛護週間」スタート

N:こんにちは。

今日は、春鹿周辺のニュースを取り上げてみたいと思います。

  ↓  ↓  記 事 引 用  ↓  ↓

≪シカ「愛護週間」スタート 街頭で啓発チラシ配布、募金活動も≫

財団法人・奈良の鹿愛護会が定める「『奈良のシカ』愛護週間」初日の20日、同団体のメンバー7人が、奈良市の東大寺大仏殿近くの路上で、シカ保護の輪を広げるための街頭啓発を実施。出産期を迎えた母ジカの生態などを紹介するチラシを配布し、観光客らに協力を呼びかけた。

愛護週間は、シカの生態をアピールし、人とシカの事故を防いで共生を図ることを目的に、同会が平成18年に制定。今年も26日までの期間中、さまざまな啓発活動を行うとともに、慢性的な財政難に苦しむ同会への募金も呼びかける。

同会が管理する奈良公園内の鹿苑(ろくえん)では、今月5日に今シーズン初めての子ジカが生まれ、20日現在で20頭が誕生。ただ、母ジカは子供を守るために、出産後1週間~10日前後は神経質になり、人を襲う可能性もあるため注意が必要だという。

20日の街頭啓発に合わせ、同会では、むやみに子ジカに触らないことや、シカが誤って食べることを防ぐためごみは持ち帰ることなどを呼びかける「鹿かわらばん」約600枚を用意し、メンバーがシカの着ぐるみ姿で配布。遠足で奈良を訪れた小学生や家族連れらが受け取るとともに募金にも協力し、お礼にシカのシールを受け取っていた。

同会の池田佐知子事務局長(56)は「シカの出産の理想は、奈良公園内で自然に産み、子育てをすること。そのため、多くの人にシカの生態を理解してほしい」と話した。

5月21日7時50分配信 産経新聞

  ↑  ↑  記 事 引 用  ↑  ↑

ちょうど、愛護週間が始まった20日に、鹿園へお伺いする用事があったのですが、ほとんどのスタッフの方々は東大寺参道前等でのPR活動へ行っているみたいでした。

鹿園では、県内・県外の小中学生が遠足の際、奈良公園の鹿に関することを学ぶセミナー(?)も行っている様で、私がお邪魔した時には、小学生グループがスタッフの方のお話を熱心に聞いていました。

奈良公園周辺は遠足シーズンで、学生さんがメチャメチャ多く、その学生さん達を送迎するバスもメチャメチャ多い。事故に気をつける、ゴミはきちんと持って帰ってもらうなどの呼びかけは大事ですね。


春鹿でも『奈良の鹿を応援するお酒』を発売し、
酒蔵ショップ店頭で、結構売れてます。
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by harushika-A3 | 2008-05-23 10:38 | 奈良町のいろいろ