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酒蔵のことやお酒のこと。蔵寝坊が書いてると見せかけて、書いているのは・・・実は・・・?!


by harushika-A3
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2007大晦日だよっ!

S:新酒が今年も無事にできあがって、喜んでいるのもつかの間、

もう今年も終焉が近づいてます。

12月蔵元では、お陰様でたくさんの出荷があり、蔵人総出で「のし・包装」したり、配達したり、奈良漬の発送したりと連日大忙しでございました。

ようやく、昨日で年内の業務を終え、お正月を越える「もろみ」は計3本。

蔵人は2人が交代で、朝晩のみ管理のお仕事が休みなく続きます。

旬どき・うまいもの自慢会~冬の集い」が2007最後のイベントとなりました。

その情報も是非ご覧下さい。

本年もたくさんのイベントにお越し頂いたり、来蔵頂いた皆様、ありがとうございました。

来年も新たな出会いを大切に、美味しいお酒を楽しめるよういろんな企画を考え中です!→2008は1/13に初イベントがっ!!

それでは来年も「清酒 春鹿」をよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎え下さいませ!
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by harushika-A3 | 2007-12-31 16:38 | くらのこと

2007 冬の集い 開催!

春鹿のSこと「旬どき…」担当の櫻井でゴザイマス。

12月22日の冬至の日、奈良はあいにく嵐のような大雨が・・・。

そんな中、奈良町の老舗料亭「酒肆春鹿」さんで「冬の集い」を開催しました!
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今回のテーマとして「しし鍋」と「しぼりたての新酒」をチョイスしてみました。

「しし鍋」は奈良県の郷土料理16選にも選ばれており、今が一番のまさに旬。

メインの食材となる「猪肉」は奈良市内の田原地区でこの12月16日に獲れたものです。

田原地区とは、カンヌ映画祭でグランプリを受賞した河瀬直美監督の映画「殯の森-モガリノモリ 」の舞台となったところで、元々大和茶がすごく有名です。

そこのお茶屋さんで、猟友会にも所属されている「中尾農園」の中尾サンに多大なご協力を頂き、こーんなにすごい「ロース肉」をゲットすることができました!
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3部屋に分かれての会は、それぞれ社長の今西、古川杜氏、営業の中野の仕切で開宴し、「しし鍋」の他にも旬の食材から、奈良の美味しい食べ物がずらりずらり!


【大和まなの辛子和え】

大和まな

(*中国から渡来した古事記にも書かれている原始系に近い品種の野菜)
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【ゆず釜 なます】

奈良名産の柿が入った「なます」デス。
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【奈良のっぺ】

奈良では12月17日の「春日若宮おんまつり」の日に食べる習慣がある煮物。

東北・北陸で食される「のっぺい汁」とは違います。
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【柿の葉ずし】

ホントは夏が旬らしいのデスが…

この間、知らない人は、柿の葉っぱも食べてました。

葉っぱは食べないで下さいネ。
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他にも「大和きくなのとびっこあえ」「寒ブリの造り」「古代米のおにぎり」などなどてんこ盛り!

そしてお酒は今年採れたお米で造った新酒3兄弟 「純米吟醸 しぼりばな」「原酒 新走り一番」「春日のしろみき 」。そして「本醸造 極味」 の熱燗がお料理を引き立てます。

さらに杜氏のとっておき、今年初めてできた「日本酒度+19.2」「アルコール度数19.8%」の純米酒をちょこっと振る舞いました。


春日大社の御神酒に使われてる「しろみき」はカメで登場!
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中尾サンに、この時期なぜ「しし肉」が美味しいのかとか、猟はこんな感じでするとかなかなか普段聞けないような貴重なお話をして頂き、和やかな「しし鍋パーティ」となったようであります。
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と、いってもこのイベントを企画した私は、年末のお酒の出荷がピークとなっておりまして、遅れること約2時間。

合流した頃には宴もたけなわに、皆様盛り上がっておいででした。

来るのが遅いとお叱りを受け、何も食べずに終焉を迎え、「しし肉」は私にとって「幻」となりました(泣)


今年もあとわずか。

この「旬どき・うまいもの自慢会」を6月から始めまして、いろんな方と出会いそしてお世話になりました。

「奈良にうまいもんなし」とは言っても、発掘すればまだまだありそうです。

来年もまた「奈良のうまいもん」に出会えますように…。

それでは皆様も良いお年をお迎え下さい。
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by harushika-A3 | 2007-12-30 23:18 | くらのこと

もうすぐ冬至

毎年12月17日は、奈良春日大社若宮の「おん祭り」。
一年の最後を飾るお祭りです。


奈良ではこの日に「のっぺ」を食べる習慣が昔から続いています。
東北や北陸地方の郷土料理ののっぺい汁は野菜や鶏肉の煮汁に
片栗粉などでとろみをつけますが、

奈良のっぺは、サトイモを主に、ダイコン、ニンジン、ゴボウに
油揚げも入れた具だくさんの煮物でサトイモで自然にとろみがつきます。f0092309_11263956.jpg
もうすぐ冬至(とうじ)。
二十四節気の一つで今年は12月22日。
日本では、この日にゆず湯に入って、冬至粥や南京を食べると
風邪をひかないと言われています。

奈良のお近くの京都では、昔から
冬至の日に『ん』の付く食べ物を7種類食べることを風習としているそうです。

・なんきん(カボチャ)
・にんじん
・れんこん
・ぎんなん
・きんかん
・れんこん
・かんてん
・うんどん(うどん)

この7種類の食べ物を食べ、『運・根・鈍を身につける』と言う
意味があるそうです。

そこで!!

12月22日(土)冬至の日に

『旬どき・うまいもの自慢会inやまと』 開催します!

場所は、酒肆 春鹿 (http://gourmet.yahoo.co.jp/0005270975/M0029001052/)

ま、奈良のっぺ がメインのお料理ではなくて、

メイン料理は・・・∑( ̄□ ̄;)ナント!!?!

映画監督 河瀬直美監督が

 カンヌ映画祭グランプリ(審査員特別大賞)受賞!

でも有名になった 「殯の森(もがりのもり)」撮影場所
奈良田原地区の猟友会ご協力にて!
スペシャル『シシ肉』で、 しし鍋 をご用意します!

残席数残りわずかです!


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 ●日 時 :12月22日(土)冬至  18:00会場 18:30開宴
 ●場 所 :酒肆 春鹿~シュシハルシカ~
          (奈良市今御門町27-4  0742-26-4703)
 ●テーマ :『猪肉鍋』と『新酒しぼりたて』で雪見酒
 ●参加費 :7,000円
 ●お申込方法:メールもしくは電話にて
 ●お問合せ先:清酒「春鹿」醸造元 (株)今西清兵衛商店
           担当:櫻井  0742-23-2255  info@harushika.com
 ※定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承下さい。

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by harushika-A3 | 2007-12-20 11:29 | くらのこと

初搾り試飲会in関西

N:こんにちは。

一昨日、大阪の三井アーバンホテル大阪にて

日本名門酒会主催の

~初搾り試飲会~

に、参加してきました。

春鹿からは、
f0092309_11184675.jpg・春鹿
  純米吟醸しぼりたて生酒
          しぼりばな 

f0092309_1119769.jpg・春鹿
 活性にごり酒
    春日のしろみき
を出品しておりました。


朝11時から行われていた試飲会なんですが、
朝早くから熱心な酒販店さん達が、今年の各蔵元の
しぼりたての出来を見定めに来てます。
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真剣そのものです。

会場の壁側には、酒の評価を書いたりアンケートに答えたり記述する為に座る椅子と、日本名門酒会が作成した『販売促進グッツ』も並んでます。
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f0092309_1140882.jpg
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酒屋さんだけじゃなくて、飲食店さんでも使えるグッツが盛りだくさん。
デザインも季節感がある物や派手なデザインもあって、
面白いデザインは、何かでパクル参考にさせて頂こうと思いおマス。

春鹿からは、早くも『春鹿 立春朝搾り』の案内用紙を置かせて頂きました。



そうそう☆実は、春鹿 延壽 屠蘇酒も出品していたのですが、
すでに完売商品でしたので、お味見だけで、注文を取ることは出来ませんでした。


試飲会場では、急遽、こんな紙を書いて置いて頂きました。
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発売12日間で4,000本。見事に完売!


屠蘇酒に関しては、思い通り(予想通り)の売れ行きで、
スカッっと気持ちよく完売することが出来ました。

蔵元在庫は完売しましたが、酒屋さんで売れ始める(動き始める)のは
まだまだこれからでしょう。 
酒屋さんでバンバン売れるお手伝いは引き続き頑張りマス(^o^)


で 今日は、完売達成会でチョコット飲みに行ってきまぁ~す☆
( ^_^)/□☆□\(^_^ )!
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by harushika-A3 | 2007-12-15 11:59 | くらのこと
N:こんにちは。

先日、ご案内した

『春鹿 延壽 屠蘇酒』が、読売新聞 地元紙面で

紹介されました!↓↓↓
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心霊写真の様に後ろに移っているのは、
『片付けられない女』の異名を持つN川。



~ ~ ~ ~ ~ ~ 商品について ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

◎春鹿 延壽 屠蘇酒

   正しいお正月の過ごし方は、まず!
  ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
  ┃本┃┃格┃┃派┃┃の┃┃お┃┃屠┃┃蘇┃┃か┃┃ら┃┃!┃
  ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛


   昨年、好評で即完売してしまった『屠蘇酒』のご予約受付を
   開始致しました。お届けは、12月に上旬以降です。
   ※お届け日の指定が出来ます。

    ◎内容   酒質:リキュール
          アルコール:12度
          エキス分:16%
          原材料名:清酒、本みりん、山椒果皮、
               みかん皮、桔梗根、浜防風、桂皮

          価格:735円(本体価格700円)

   ≪春鹿 延壽 屠蘇酒の意義≫
     『屠蘇』の『屠』は追い払うという意、『蘇』には鬼という
     意味があります。新しい年の出発にあたって、邪気を払い、
     新陳代謝の滞りを清掃し、身体を清健にして長寿を
     はかるため、処方されたものです。


   ≪屠蘇を酌む≫
     一家揃って酌む時は、年少の者から初めて、順々に
     年長の者に回します。幼童少年少女は新年を明識し、
     また、年始のお客様には、誰にも先ずお屠蘇を
     献じることにいたします。

     屠蘇器にそのまま入れて、また、冷やすと、
     より飲みやすくなります。



     今回、屠蘇散を特別に煎じてくださったのは、
     奈良町にある老舗漢方薬局『菊岡漢方薬(※)』様です。

    ※菊岡漢方薬
      創業元暦元年(1184年・創業800有余年)、
      平安時代から続く奈良町・老舗の漢方薬局。
<☆ココがポイント☆>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 ★ゆかしい日本の文化
   お正月の朝、天神地祇を拝み、一年の家内安全を祈る
   「四方(しほう)拝(はい)」のあとに、家族全員で酌み交わす
   『お屠蘇』は、邪気を払い「無病息災」「延命長寿」を
   願うだけでなく、家族の絆を深める日本の習わしです。


 ★古都・奈良の老舗のコラボレーション
   シルクロードの終着地・奈良。春日大社の御神酒造りを
   千年来担ってきた「春鹿」蔵元と、平安時代の創業以来、
   薬を処方するかたわら、春日大社の警護や奈良市中の治安を
   守る家柄であった菊岡漢方薬。二つの老舗が協力して造った
   贅沢なお屠蘇です。


 ★「春鹿」ならではのこだわりの造り
   「春鹿」の蔵元が製造した清酒と本みりんをブレンド。 
   それに、美味しく飲んでいただくため特別に処方された
   屠蘇散を絶妙の加減で浸け込みました。


 ★千年の春が薫りたつ美味しさ
   サラリとした口あたり、トロリとした優しい甘さ、
   シナモン(桂皮)や山椒などの香りが新春にふさわしい、
   清々しい爽やかさを感じさせます。でも美味しいから、
   身体にいいからといって飲み過ぎにはご注意を!!


 ★使い方もいろいろ
   家族や親類が集まるお正月は勿論、神棚に供えるお神酒に。
   新年のごあいさつの手みやげに。仕事始めの得意先回りに。
   また、料飲店様では新年のお客様への最初のサービスに。 
   など様々な用途が考えられます。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

今後もアナウンス続行中ですので、他紙でも取り上げて頂けるかも知れません。

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お昼頃、社長が朝日新聞の電話取材を受けておりますので、

朝日新聞でも取り上げて頂けるようです。
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by harushika-A3 | 2007-12-05 17:59 | 商品のこと