酒蔵のことやお酒のこと。蔵寝坊が書いてると見せかけて、書いているのは・・・実は・・・?!


by harushika-A3
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十五夜の宴in秋篠寺

N:こんにちは。

先週土曜日、秋篠寺にて
『十五夜の宴』が行われました。

奉納演奏スケジュールは・・・。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
17:30 開宴
17:45~ フランスシター いいだむつみ
18:15~ グンデルワヤン 植山視保子・武井靖子
18:45~ 二胡・三線 宮城雄大
19:10~ フランスシター いいだむつみ
19:35~ グンデルワヤン 植山視保子・武井靖子
20:00~ ディジュリドゥ・二胡・三線    本願嘉信・宮城雄大
20:30~ シタール・エスラージ・タブラ   富岡直樹・安田雅俊
21:30 終宴


≪演奏者プロフィール ≫

いいだむつみ-Mutsumi Iida-(フランスシター)
 幼少からピアノを始め、パーカッション、リコーダー、コーラス等、幅広く音楽活動に携わる。2002年、教会の祈りの伴奏楽器としての歴史を持つフランスシターに出会い、その繊細でいて奥深い響きと、語りかけるような音色に魅せられる。2003年よりフランスシターのソロ演奏を中心に関西一円で活動。ジャンルにとらわれず、ダンサーや朗読家など様々なアーティストとのコラボレーションも数多い。オリジナル曲や即興を取り入れたメッセージ性の高い独自の音楽シーンを追求している。日本シター協会会員。奈良市在住。


Laku・Da (グンデルワヤン)
植山 視保子-Mihoko Ueyama-  武井 靖子-Yasuko Takei-
 バリ島の伝統音楽ガムランを学ぶため、各々がバリ島に留学。現地滞在中に出会った二人は、瞬くうちに意気投合すると、帰国後、2003年にLaku・Daを結成。関西一円で演奏活動を行い、聴く人々を南国の島へといざなっている。また、演奏以外にもバリの文化を紹介する活動にも力を注ぎ、ガムラン教室等も開講。2003年和歌山市内のカフェでのクリスマスライブを手始めに、2004年・2005年と続けて国立民族博物館「音楽の祭日」に参加。2005年寶山寺の「大護摩供」での奉納演奏など豊富なライブ経験を持つ。


本願 嘉信-Yoshinobu Hongan-(ディジュリドゥ)
 行く先々でのセッションを通して仲間の輪を広げていく地球音楽の旅人。オーストラリアで初めて吹いたディジュリドゥは、呼吸そのものが音となる不思議な楽器だった。以来その魅力にとりつかれ、ストリートライブを中心に活動を始める。今では音楽イベントだけでなく、映画上映会や記念パーティなどあらゆるシーンで人々を魅了。2007年2月より太鼓奏者の林健次郎や二胡奏者の宮城雄大と「SHINGARI」を結成。Peace Yidakiの更なる可能性を求めて活躍中。


宮城 雄大-Yuuta Miyagi-(三線・二胡)
 沖縄生まれ奈良育ち。沖縄に戻って過ごした学生時代に三線を弾き始める。物悲しくそれでいて力強さを秘めた音色へのこだわり、それはまた、ジャーパンファンへの憧れへとつながり、二胡を始める礎にもなった。長い間、人前で演奏することを避けてきたが、とあるイベントでの出会いをきっかけに開眼。2007年2月より太鼓(和太鼓やジャンベ)とディジュリドゥとのユニット「SHINNGARI」結成。演奏に加えヴォーカルも担当、バイタリティ豊かな活動を行っている。


富岡 直樹-Naoki Tomioka-(シタール・エスラージ)
 幼少の頃よりギターを始める。1988年シタールと出会い以降、毎年渡印し、カルカッタにてカシナス・ムカジー氏に師事。1993年シタール教室開講。1997年よりアムステルダム、カルカッタにて、シタールの巨匠ブダディティヤ・ムカジー氏に師事。2002年ソロCD「Ragamala」リリース。インド古典音楽の他、シタールの可能性を広げるためジャンルにとらわれず、様々なコラボレーションを行っている。今回は安田雅俊のタブラとの共演。

  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑


準備段階では、雨・雨_| ̄|○。。。で、いったいどうなる事かと思いましたが、

開場1時間ほど前に雨が上がり、奉納演奏中に

雲の切れ間から月を拝む事が出来るという、最高のシチュエーションでした。

雨の後の空は、空気が澄んでいて とってもきれいで、

いつもより月が大きく見えました。

上手く写真が撮れなくて残念。(-.-#) (゚д゚;)



春鹿からは『月観酒』と称して、お燗酒 バンバン 販売しましたよ!
  ※おちょこ付きで、180mlお燗酒500円☆
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雨上がりの秋篠寺は日が暮れるにつれてだんだんヒンヤリしてきて、お燗酒が体に染みるイイ夜になってよかった、よかった。



芸能の仏様 技芸天 に見守られ、宴は滞りなく終演。


お越し頂いたお客様、本当にありがとうございました。
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by harushika-A3 | 2007-10-30 18:05 | 奈良町のいろいろ

いよいよ始まりました!

N:こんにちは。

いよいよ本日より、
奈良国立博物館(http://www.narahaku.go.jp/index.html)にて
『正倉院展』(http://www.narahaku.go.jp/exhib/2007toku/shosoin/shosoin-1.htm)が始まりました。

昨日の新聞記事にも出てましたよ!
↓  ↓  ↓  昨日の記事  ↓  ↓  ↓

あすから「正倉院展」-奈良博・来月12日まで  (2007.10.26 奈良新聞)

金象嵌の文様が美しい紫檀金鈿柄香炉

第59回「正倉院展」があす27日、奈良市登大路町の奈良国立博物館で
開幕する。聖武天皇の遺愛品や東大寺で使われた法具など、
70件の宝物が出展される。 来月12日まで。

今年は文様表現の優れた宝物が多く、僧侶が手に持つ
紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)は、正倉院に伝わる
5つの柄香炉の一つ。シタン製はこれだけで、花やチョウが
金象嵌(ぞうがん)で描かれている。花のしんは水晶。

香炉の中には固まった灰が残り、東大寺の法要で使われたらしい…

↑  ↑  ↑  昨日の記事  ↑  ↑  ↑


先日のBlog記事(10月11日http://a3haru.exblog.jp/6548280/)にも書きましたが、『校倉な会』の一員として出店!

昨日からテントにセッティングに行ってました!

でも、あいにくの雨。 _| ̄|○ (゚д゚;)

テントの中に雨水が?!ヽ(`Д´)ノウォー!

溝!掘れっ!溝っ! って事で、
足下には雨水を流す小さな溝が掘ってあります。

これが大活躍で、テントの中が水浸しになるのを防いでくれました。(゚∀゚)


開館前、お客さんは大行列!行列用のテントからもはみ出そうです!


で、春鹿セッティングしたのがコレ↓↓
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販売員はN(O)姉さん!
SさんやNの先輩です。


これから、15日間よろしくお願いしまぁ~す。




みなさんも、是非是非、正倉院展へお越しの際は、入館口前のテントへ立ち寄って下さいね。


お昼には、

   ・春鹿のお酒
   ・酒肆 春鹿サンのお弁当
   ・平宗サンの柿の葉寿司
   ・魚万サンの100年バーガーや揚げ天

の様な、美味しいものがたくさん!そろってます!

限定グッズも見逃せませんが、是非、正倉院展を

味わって頂きたいですね。(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)
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by harushika-A3 | 2007-10-27 12:46 | 奈良町のいろいろ

北九州友の会

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N:こんにちは。


昨日は、北九州 小倉ステーションホテルで


『日本名門酒会 北九州友の会』


が行われました!



参加蔵元 約15蔵


春鹿からは


 春鹿 純米大吟醸 雫酒 (贅沢品)

 春鹿 純米吟醸 封印酒 (流通限定品)

 春鹿 純米吟醸生詰 ひやおろし (旬の品)

 春鹿 吟醸 超辛口 (流通限定品)

 春鹿 純米 超辛口 (辛口の定番品)

 春鹿 本醸造 旨口燗酒 (燗酒絶品)

 春鹿 発泡純米酒 ときめき (サプライズ品)

以上7品を出品!


立食パーティー形式での『試飲会 and 楽しむ会』でした。



参加されたお客さまは約250名、そのうち女性客が約4割。


お料理と一緒の会 という事もあり、
お酒とお料理との相性を、みて頂ける会となりました!



お客サンは飲み放題で、大満足☆


蔵元も 大忙し!な お酒の会でした。
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by harushika-A3 | 2007-10-22 19:47

関西大試飲会

N:こんにちは。

昨日は、大阪 三井アーバンホテルで

日本名門酒会 関西大試飲会 2007 が行われ、参加してきました!
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北は 北海道 から、 南は 大分 まで、 約30蔵が集結!


蔵元の展示ブースだけじゃなくて、

酒販店様への提案ブースもあり、盛りだくさんです。
(180ml五寸瓶・お燗酒・季節のお酒・各地の食品とか・・・)




お客様は、日本名門酒会加盟の酒販店様と、その得意先料飲店様!


春鹿からは・・・

  ・春鹿 純米大吟醸 雫酒
  ・春鹿 純米吟醸 封印酒
  ・春鹿 吟醸 超辛口
  ・春鹿 純米吟醸生詰酒 ひやおろし
  ・春鹿 純米 超辛口
  ・春鹿 本醸造 旨口燗酒
  ・春鹿 KIOKE-SAKE
  ・春鹿 秘蔵酒(※本日の隠し酒)
  ・春鹿 発泡純米酒 ときめき
  ・春鹿 延壽 屠蘇酒(リキュール)

以上10種を出品。

会場は 熱気ムンムン。。。
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今まで取り扱ってる商品の味を確認しに来る酒販店様、

おすすめのお酒を料飲店に勧める酒販店様、

新たな商材・情報を求めに来た酒販店様・料飲店様、

商品説明する方も、説明を聞いてきき酒する方も

どちらも真剣です。


  N「これは本日の隠し酒“秘蔵酒”です!
    純米吟醸生原酒で…ドウノ…コウノ…アーダノ…コーダノ…。」
     ※試飲してもらいながら…。
  客「なるほど!おいしい!何本単位?」
  N「720mlで6本 1ケースから直送出来ます!」
  客「6本でエエの?じゃ、1ケース買うわ!」
  N「ありがとうございます!」


こんなやりとりがあって、たくさん注文も頂きました。

本当にありがとうございます。


今回のような大試飲会だけではなく、酒販店様独自で開催される

お酒の会でもそうですが、やはり、参加者のお酒に対する姿勢が

熱く、熱心で、お酒に対する興味が高まっているように感じます。





参加された酒販店社長の一人がおっしゃってました。


  蔵元がイイお酒を造り、お酒の情報を発信する。
  酒販店がその情報を集めてふくらませる。
  その情報やお酒の良さをお客様に伝える。


  蔵元はどうやって情報を発信するか?
  酒販店はどうやって情報を入手し、
  どうやってお客に伝えるか?!

  コレだけ。当たり前の事やけど、コレの繰り返しです。


と、おっしゃってました。


本当に『熱い』方々がたくさん参加した会だったので、

参加者自身が刺激を受ける事が出来た、

そんな会だったのではないかな?と思いました。
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by harushika-A3 | 2007-10-18 12:10 | くらのこと

初蒸!

あらら始まっちゃいました!

今期は、例年よりちょっと早いSTARTです。

今日蒸しているのは新酒「しぼりばな」になる米麹を造るお米。

福井県からやってきた「五百万石」という早稲(わせ)のお酒を造る専用のお米で(酒造好適米)あります。
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S:「Eー田サン。今年のお酒造りの抱負をひとつ!」

麹担当のEー田サンです:「やるぞー!」ですって。

10/19の大安には、岩手より杜氏も来蔵。

いよいよ始まります!
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by harushika-A3 | 2007-10-12 15:47 | くらのこと

校倉な会?

Sです。

Nは本日より展示会へ。がんばってきてね~

実は昨日、「校倉な会」という奈良で、ものづくりに携わる集団のプレスリリースがありました。

なんじゃ?校倉?

正倉院の校倉造りのことでございます。

10/27~11/12まで開催される奈良国立博物館の

第59回正倉院展にていろんな正倉院展記念グッズを販売しちゃおう!

という企画!

奈良にもこんな良い物あるよ~というPRが一番の目的なんです。
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春鹿 「第59回正倉院展記念限定」の品々。レアです☆

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他にも奈良ざらしや一筆箋、しゅし春鹿のお弁当、なかにしのお菓子、今西本店の奈良漬、植村牧場の奈良漬入アイス最中、朱鳥の手ぬぐい等々、写真はほんのごく一部ですよー。

全て今回の展示品に描かれている絵柄をモチーフにしてます。

だから同じのがでてくるのは20年後だったりして…

国立博物館エントランス西側の販売所にてブースを展開しますので、

是非!今回のレア物をごらんあれ!

ちなみに本日の読売新聞の朝刊奈良版にでっかくNが載ってマース!
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by harushika-A3 | 2007-10-11 18:55 | 商品のこと

豊橋

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N:こんにちは。

今日は~豊橋大試飲会~のため、新幹線に乗って、
豊橋までやって来ました!

これから会場セッティング・展示の用意です。
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by harushika-A3 | 2007-10-11 11:40

悪魔のささやき?

S:昨日、マジメにのお仕事中のことです。

とあるタイ料理店R自称最近サーファーBから、TELがありました。

B:「来週ちらしあがんねん。よろしくっ」と。

あ~(><)またまたイベントのお誘いです。

今日、営業で名古屋から帰った N に確認して、

春鹿もあったか燗酒とかだしま~す!

まだまだ詳しいことは??らしいのですが、またご報告致します。

十五夜の宴
2007年10月27日(土)17:30~21:30
場所:秋篠寺
内容:夜間拝観/観月のお供・装飾
    奉納演奏などなど
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by harushika-A3 | 2007-10-06 13:32 | 奈良町のいろいろ

酒蔵今日このごろ。

Sでーす:
酒蔵まつり'07が終わって早いもので20日近くが経ちました。

「旬どき・うまいもの自慢会」や「春鹿寄席」、「決算棚卸し」「精米開始」など、

一連のイベントを経て、バタバタしていた蔵ナカも、
ようやく秋の気候のように穏やかになって参りました。

「酒蔵まつり'07」では、たくさんの方にお越し頂き、
本当にありがとうございましたです!

たくさんのアンケートの集計や、「酒王ゲーム」・「奈良町探検くいず」などの

当選者の選出も終わりました。

当選は発送をもって・・・デスので、参加された方はお楽しみにお待ち下さい。

一応、イニシャルだけは、HPやDMに掲載すると思いますが・・・
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↑酒蔵まつり'07限定オリジナル名入「かよい瓶」
こんなんもやってました!向こうは片付けられない女 N


後は明日、来年へ向けた、全員での白熱の反省会。

そして夜はお待ちかね☆大打ち上げin「ふりぽんぬ」デース。

まつり成功へ向けて、営業・事務・蔵人皆それぞれが

同じベクトルに向き、一致団結、結果今回もお客様に喜んで頂けたので、

会社内の雰囲気も超イイ感じなんですよー

これで今年のお祭り気分はオシマイ。

いよいよお酒の仕込み前の「秋洗い」といわれる作業に入り、

10/19の大安に岩手より杜氏が「蔵入」すれば、

一気にスピードがあがります。

「和醸良酒-ワジョウリョウシュ」
・和は良酒を醸す、そして良酒は和を醸す。
・造り手が心を一つにして取り組むことにより、良い酒が造り出される。
・和をもって醸し出された酒は、共に成し得たことを喜び合い、
 その労を讃え合うことで、人と人の和やかな絆をも結びあう。


最高の雰囲気の中で酒造りへ突入!
この言葉を忘れぬように・・・はじまります!!
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by harushika-A3 | 2007-10-05 16:36 | くらのこと

精米!始まってます!!

N:こんにちは。


今年の新米が入荷して、精米が・・・もう始まっちゃってます(☆。☆)!!


今年の新米入荷Blog記事はコチラ↓↓
http://a3haru.exblog.jp/6440914/

 ↓ ↓ コレは、春鹿の『醸造用精米機』  ↓ ↓
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これからガンガン動かして、

玄米を『仕込みに使うお米』と『米糠』に分けるんですねぇ~。

倉庫の中は、これからどんどん出てくる米糠を置くスペース造りの為、
かなり片付けられてます。


精米スペースに引き続いては、醸造スペースの掃除・片付けも行われてます。

蔵人が、徐々に『仕込みの顔』になってくる・・・。

酒蔵の空気が、引き締まってきてるのを感じる瞬間です。
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by harushika-A3 | 2007-10-02 09:49 | くらのこと