酒蔵のことやお酒のこと。蔵寝坊が書いてると見せかけて、書いているのは・・・実は・・・?!


by harushika-A3
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<   2007年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

N:こんにちは。

先週金曜日22日は「夏至」。

その夏至の日に、旬どき・うまいもの自慢会やまとを行いました。

全国では、17カ所で行われていたそうですが、
各所での様子は、ポータルサイトにて紹介されるようです。

旬どき・うまいもの自慢会↓↓
http://umaimonojiman.jp/


春鹿では、今回が初開催。

では早速、どんなメニューかご紹介。


f0092309_10171239.jpg1.ときめき
 このお酒で乾杯!

f0092309_1018184.jpg先附:素麺かぼちゃ 山葵酢掛

f0092309_10181758.jpg2.純米吟醸生酒

前菜:鮎寿司、寄せ素麺、射込小メロン西瓜見立、沢蟹、鮎わた焼き


f0092309_10183713.jpg椀物;焼目鮎と素麺、水無月豆腐、清汁仕立

f0092309_10185273.jpg3.骨燗酒

f0092309_1019576.jpg造里:鮎洗い、蓼風辛子酢味噌

4.純米超辛口生原酒
   ↑↑画像がない。。。

f0092309_10195129.jpg5.杜氏のひみつ酒
焚合:大和丸茄子の含め煮、利休庵


f0092309_10201476.jpg焼物:太刀魚粕漬焼

f0092309_10204037.jpg6.大吟醸しろみき
揚物:鮎骨煎餅、節素麺、レモン塩

f0092309_10205276.jpg御飯;茶粥、香の物

f0092309_1021686.jpgデザート:抹茶のわらび餅











以上の様なメニューでした。どれも美味しそうでしょ?


詳しくは、

旬どき・うまいもの 自慢会 ・ や ま と のBlogで↓↓
http://ameblo.jp/yamato-no-umaimono/

↑↑詳しい記事が更新されると思います。



見て頂くと分かると思いますが、今回のお料理の写真。。。
『プロの仕業』です!

凄いですねぇ~。美味しそうに撮ってもらって!

Sさんの同級生が、プロのカメラマンで、今回特別に来て頂きました。
 ※結構有名な方で、雑誌の表紙等を手掛けておられます。




私自身は、司会・進行役でしたので、全くお料理を食べておりません。。。
残酷です。。。お酒は、少し頂きました。

参加して頂いたお客様方は、大変満足されて、
帰り際には

『ありがとうございました。』
『本当に楽しかった!』
『最高ですね。ありがとうございました。』
『是非次回も参加したいです!』

と、とてもたくさんの感謝のお言葉を頂きました。


次回は9月23日『秋分の日』です。。。

さて、次回はどんな企画でいこうか。。。
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by harushika-A3 | 2007-06-26 10:38 | くらのこと

祝♪鏡開き☆

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N:こんにちは。

先日、お客さんからのご注文で『春鹿 鏡開き樽』のセッティングがありました。

春鹿をご指名いただいての鏡開き。
本当にうれしい事ですね。
会場が蔵元から近くだったので配達しました!


ところで、みなさん、鏡開きって開くところはよく見ますが、開くための処理を見たことがありますか?

樽は、そのまま鏡をたたいてもビクトモしません。
もちろんですよね。
昔ながらの輸送容器ですのでチョットやそっとでは壊れません。

じゃ、どうするのかと言うと・・・、

  ・菰(こも)の上部を開いて鏡を露出させる。
  ・たがを数センチ落とす。
   ※この作業が結構難しい。
  ・鏡の端の方をたたくと中央が浮いてくる。
  ・鏡の浮き上がった部分をヘラ状の器具でこじ開ける。

すると、樽と鏡が分離するんで、あとは鏡を樽の上に、そっと置いておくだけです。

いざ、鏡開きする前まで、お酒の香りに誘われて、ショウジョウバエが来ないようにビニールをかけておきます。


セッティングは以上ですね。


賑やかな鏡開きのコツは、
ちょこん と鏡をたたくのではなく、
思い切りドーン!とたたくのがコツです。


今日もどこかで

『よいしょ♪よいしょ♪よいしょ~♪』

お酒は祝い事に欠かせませんね!

鏡開きのご用命は、酒蔵までお電話下さぁ~い☆
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by harushika-A3 | 2007-06-19 16:14
N:こんにちは。

今月最初のBlog記事で書きましたが、

『旬どき・うまいもの自慢会』いよいよやります!

6月の記事はコレ↓↓
http://a3haru.exblog.jp/d2007-06-01


で、旬どき・うまいもの自慢会 やまと のBlogも更新されてます。



旬どき・うまいもの 自慢会 ・ や ま と↓↓
http://ameblo.jp/yamato-no-umaimono/



今回のテーマは 『鮎』 『三輪素麺』です☆


どちらも奈良の名産品ですし、この時期にふさわしい食材ですねぇ~。


その食材と、今が旬のお酒と。。。


はぁ~。日本人に生まれてよかった(^_^)というような

内容を予定してまぁ~す。


楽しみ☆楽しみ☆ あ~。お腹が空いてきた。。。
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by harushika-A3 | 2007-06-15 10:56 | くらのこと

第4回 春鹿寄席 開催

N:こんにちは。

先日、6月9日(土)に、、、

タイトル通り『第4回 春鹿寄席』開催されました。
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噺家さんの 面白い事☆ 面白い事☆★何だか今西家書院に溢れる 木漏れ日も写真に写っちゃってるみたいですね。
会場としては最高です。
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・・・(-_-)・・・とは言っても、私は当日、一切参加出来ておりません。

と言うのも、別の場所で『春鹿』売り出ししておりました。

その内容はまた別の日の日記に書きますね。


さて、面白いお話を聞いて、笑いまくって、涙が出る程

横隔膜揺さぶった後は、嬉しい『懇親会』と言う名の飲み会です。
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噺家さん達もバリバリ飲んでますね。
いいなぁ~。楽しそうな懇親会で。。。(-_-)。。。


次回の開催は平成19年9月29日(土)です。。。

楽しみっ☆ イヤイヤ。。。お楽しみにっ☆   
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by harushika-A3 | 2007-06-13 10:48 | くらのこと
N:こんにちは。


春鹿では毎年2月に『春鹿 純米大吟醸しろみき』を発売しています。

今年の記事はコチラ↓↓
http://a3haru.exblog.jp/m2007-02-01/#4600922f0092309_1134737.jpg
毎年大人気のこの商品なんですが、
お客さんからは、

☆夏場に飲む為に取り置きしてます。
☆夏に飲んだ方が美味しい☆
☆一年中飲みたい☆

という、嬉しいご意見を頂いてます。


そこで!

酒蔵の冷蔵庫(-5℃)で、こっそり零下瓶貯蔵してました!


これから夏の暑い時に飲んで頂ける
『究極の純米大吟醸にごり酒』

にごり酒は世の中たくさんありますが、純米大吟醸で・活性してて(しゅわしゅわガスを含んでいて)・夏場に飲めるなんて、そうたくさんありませんよ(^_-)


にごり酒が好きな方も、そうでない方も、一度飲んで損は無し!
http://www.harushika.com/cargo/index.html
↑ ↑ ご注文は ↑ ↑
『季節限定』の中にあります。


でも、このお酒、ホンマはとっても危険なお酒なんです。

≪何でか?!≫
  ・普通に開栓すると吹きこぼれます。
  ・吹きこぼれと言うか吹き出します。
 ※炭酸入りのペットボトル飲料を
   シェイク・Shakeして開けるくらい強烈な炭酸ガスかも。。。

本当にご注意が必要なんで、今回↓↓
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こんな短冊を首から掛けてます。
よ~く冷やしてから、開栓して下さいね。m(_ _)m

毎回『上手く開栓出来なかった!』『吹きこぼれちゃった★』っていう
お客さん。。。。いるんですよねぇ~(>_<)

もう!これだけ
 気を付けてねっ!
  って言ってる
   のにぃ~!
(T_T)

でも、美味しいから開栓しにくいのは許してください。m(_ _)m

じっくり・ゆっくり開けている時間も美味しさの一つなんです。
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by harushika-A3 | 2007-06-07 11:08 | 商品のこと
N:こんにちは。

遅くなりましたが、先日の カンヌ国際映画祭で、河瀬直美さんの「殯の森」が、グランプリ(審査員特別大賞)を受賞されました。

同じ奈良出身の方が世界的に認められるというのは本当に嬉しいですね。


↓ ↓ 新聞掲載記事を下記に紹介 ↓ ↓

カンヌ国際映画祭:河瀬監督「殯の森」グランプリ 
                「奈良の誇り」沸く地元 /奈良

5月29日16時2分配信 毎日新聞

 ◇支えた関係者ら祝福
南仏・カンヌ国際映画祭から28日未明に届いた河瀬直美監督作品「殯(もがり)の森」のグランプリ(審査員特別大賞)受賞のニュースに、県内の関係者から祝福の声が相次いだ。【花澤茂人】

河瀬監督の出身校、奈良市立一条高の酒井重治校長(58)は「大きな夢がかなったと祝福してあげたい」と顔をほころばせた。河瀬監督に英語を教えたことを今もはっきり覚えている。「自分の意見をはっきり主張する子だった。その姿勢が、映画製作でも成功につながっていると思う」と話す。
現在同校のバスケットボール部顧問、新居(にい)典一教諭(46)は、河瀬監督が市立春日中学時代に、同中学の教師としてバスケットボールを教えた。「とにかく目標を立てたらとことん打ち込む性格。なりたい自分になるんだ、という強い思いを、これからも持ち続けてほしい」と激励する。
奈良市後藤町で薬局を営む薬剤師の北村さん(61)は、昨年ごろから近くに住む河瀬監督と知り合い、健康相談に乗るようになった。ロケ中は、スタッフの病気の相談にも応じた。河瀬監督はカンヌ出発前にも「行って来ます」とあいさつに訪れた。受賞の一報には、家族で大喜び。「みんなで団結した結果が、こういう形になった。本当におめでとうと言いたい」と話した。
映画のロケ地・奈良市の田原地区は、大和茶の刈り入れ時期と重なったが、撮影に協力した。製茶組合代表、中尾義永さん(44)と父義信さん(69)も受賞を喜んだ。
河瀬監督の事務所「組画(くみえ)」(奈良市法蓮町)では、朝から3人のスタッフが電話対応に追われた。祝福メッセージや試写会の問い合わせなどが続々と寄せられた。スタッフの坂本昌子さん(39)は「とても光栄。映像の美しさだけでなく、人と人のつながりを訴え続けている監督の思いが伝わったのだろう」と話した。
荒井正吾知事は「映画を通して奈良の魅力を世界に紹介でき、県民の一人として誇りに思います」。藤原昭・奈良市長は「今後も奈良を舞台にした素晴らしい作品を撮り続けていただけますよう期待しています」とメッセージを寄せた。  5月29日朝刊


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河瀬直美監督:カンヌ受賞で、田原の美「評価された」
                       奈良で記者会見 /奈良
6月1日18時1分配信 毎日新聞

カンヌ国際映画祭で「殯(もがり)の森」がグランプリ(審査員特別大賞)を受賞した河瀬直美監督(38)と、主演・うだしげきさん(60)が31日、奈良市の県立図書情報館で記者会見した。地元・奈良にこだわって映画製作を続ける理由や協力者への感謝の思いを語り、平城遷都1300年記念事業で「奈良国際映画祭を開催できたらいいと思う」と抱負を語った。【花澤茂人】

◇「再認識してもらえたら」
「殯の森」以外でも、河瀬監督作品には奈良の風景などが登場する。「映画を教えてくれた人が、自分のかけがえのないものこそが世界につながると、教えてくれた。私にとってそれは育った地元であり、家族だった」と説明。若い人たちが奈良を離れていく現状があるとしながらも、「地域を愛し、誇りに思うことで、今回もこういう結果につながった」と奈良への強い思いを語り、「今回の受賞は、奈良の人たちを元気にしたと思う」と笑顔を見せた。
「殯の森」は、奈良市の田原地区で撮影された。「この映画が評価された一つの大きな要素に、田原の田畑や森の美しさがあった。それを誇りにし、再認識してもらえたと思う」とし、「田原でしかできない映画だった」と強調した。

次回作はタイを舞台にし、女優の長谷川京子さんを主演に起用した。「まったく違うやり方に挑戦し、自分の守備範囲を広げたい。またいい形で奈良に戻って来たい」と説明した。うださんは「人生の中で本当に大きな出来事だった。この体験を、今後の自分の肥やしにしたい」と話した。「殯の森製作委員会」は現在、劇場公開に先立って県内で開く特別試写会のチケットを販売している。問い合わせは県立図書情報館(0742・34・2111)。   6月1日朝刊


 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑


河瀬さんも結構なお酒好きで、よく春鹿飲んで頂いてます。

蔵人が休日にフラフラ歩いていると、奈良町の喫茶店(居酒屋?)で漫画を読んでる河瀬さんに遭遇したことがある!なんて事もあるみたいです。

酒蔵へもお越しになりますが、カンヌでの河瀬さんは何だかオシャレさんでしたね☆
  ※蔵人の一部から
      『あの顔は飲み過ぎてパンパンに腫れてる顔やん★』
      と言う事を言っている者もいましたが。。。失礼しました!(>_<)



ところで、「殯の森」の「殯」って~もがり~と読むそうなんですが、
いったいどういう意味なんですか?

  ↓ ↓ 広辞苑より ↓ ↓
  ≪殯≫~もがり~
(一説に「喪(も)あがり」の意かという)「あらき」に同じ。

  ≪あらき≫
貴人の本葬をする前に、棺に死体を納めて仮にまつること。またその場所。かりもがり


ウ~~ム。。。「殯の森」。。。
いったいどんな映画なのか、気になってきましたねぇ~。

とにかく、本当におめでとうございました~!
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by harushika-A3 | 2007-06-05 10:48 | 奈良町のいろいろ
N:こんにちは。

最近、蔵寝坊に代わって、Sさんに代わって、
私、Nが書いておりますこのBlog。

じゃ、最近Sさん何やってんの?!というか、

Sさんも新たなBlogを書く事になりました。


その名も。。。。。。。。

『旬どき・うまいもの 自慢会 ・ や ま と』
http://ameblo.jp/yamato-no-umaimono/


このBlogなに? と思われるかも知れませんが、
取り仕切ってるのは、
『旬どきうまいもの自慢会』(http://umaimonojiman.jp/


  ↓  ↓  どんな会なの?  ↓  ↓

≪旬どき・うまいもの自慢会≫
日本の蔵元が推薦する地元の自慢の食を、日本酒の蔵元・酒造会社が
紹介する、地元の旬の食・名産・珍味・特産品でいっぱいの
「旬どき・うまいもの自慢会」

年に4回(春分・夏至・秋分・冬至)、参加蔵元によるうまいもの自慢会を
行います。それが「秋の集」、「冬の集」、「春の集」、「夏の集」です。
各蔵元が趣向を凝らした自慢の食と日本酒で皆様をご接待します。

次回は6月の夏至の日に『夏の集い』が持たれます。
素晴らしい旬の食と蔵元自慢の日本酒・清酒をお楽しみ下さい。

   ↑   ↑   こんな会    ↑    ↑


と言うわけで、地元の『美味しいもん』『旬のもん』なんかを紹介する
Blog&リアルのイベントを行うっちゅ~わけです。


ひとまず、夏至に向けてイベントのネタ考え中らしいです。


どんな企画で行くかは、 お楽しみ☆(^_-)☆
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by harushika-A3 | 2007-06-01 12:43 | くらのこと