酒蔵のことやお酒のこと。蔵寝坊が書いてると見せかけて、書いているのは・・・実は・・・?!


by harushika-A3
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カテゴリ:商品のこと( 70 )

A3:今日は春鹿No,1の超売れ筋商品をご紹介致します!

この季節のみの限定品!

「春鹿純米・・酒粕!」

そう、残念ながらお酒、それも新酒じゃなく、最近は「粕・粕・粕」です。。。

ちょっと寒くなったら、「粕ある~」「粕頂戴」とお客様。

「まだ、お酒しぼれてないんでー」と答えると、
「ナンデナイノ?」「カクシテル?」「キョネンハモウアッタ!」などとお怒りに・・・

去年より10日も仕込み早くしてるのに「キョネンハモウアッタ!」なんてー (>_<)

というわけで、予約を取ったんですが、3トン強も注文来てマース♪。
1袋300gなんで、10000袋デース♪。
お酒(新酒)の予約・・・2・3本デース(笑)ウシカナイー。

最悪です。これじゃーどっちが「カス???」ってかんじー

できましたよー、皆様お待ちの・・・「さけのしぼりたてかすでーす!」
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久し振りの粕作業で、「空気穴」開けるの忘れちゃったんで、ポンポコリンですケド(-_-)
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by HARUSHIKA-A3 | 2006-11-24 19:25 | 商品のこと

きれいー!

A3:みてみて!金箔入りの大吟醸!f0092309_19401462.jpg



お久しぶりに金箔入り造っちゃいました。




8年ぐらい前まで普通酒というお酒に入れてたんですけど・・
めんどくさいからやめちゃった!






ここへきて、大吟醸でふっか~つ

70本の限定でーす。
  ※酒蔵ショップ&酒蔵便りでの限定販売です。
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by HARUSHIKA-A3 | 2006-11-07 19:47 | 商品のこと

新商品開発

A3:年末へ向けて「新商品開発」することになりました!

どんなー?と思われるでしょ。

奈良町の老舗「菊岡漢方薬」のご協力を賜り、只今試行錯誤で実験中。

えー漢方薬?  でも、それ以上はまだ  ヒ・ミ・ツ。

お酒を造るのには「免許」がいって、
春鹿は、「清酒」と「みりん」しかなかったんです。あと「販売」の免許と。
しかしこの度やっと「リキュール」をGETしたんです!

これでまた、いろんな幅ができ、色んなことに挑戦できます!

実はSさん、闇でこそこそ作戦練ってはるんです。「梅酒?」と聞くと、

S:「あほう!そんなんつくらへんわ!すっげーぜ」

と言ってました。

どんなんでるか、春鹿リキュールを・・・  お楽しみに!
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by HARUSHIKA-A3 | 2006-10-29 19:12 | 商品のこと

正倉院展開催間近!

A3:今日は清々しい絶好の行楽日和ですねー。ぼくら蔵人は今週から休みナシなんであまりかんけーないんですけどね・・・。

Nは昨夜からフェリーで松山へ、その後またまたふぇりーで北九州へ「お酒の会」のため旅立ちました。もう一人の営業「T-郎くん」は東京へ出張中です。この時期、営業さんも休みナシで大変です。Sさんは、「身体壊してでも死んでもエエから春鹿の宣伝してこいっ!」と叱咤していました。たぶん激励はしてないですよ、あれは・・・。

営業さんが不在の為、配達業務を仰せつかりました。ちょっとの「息抜き」です。行き先は「奈良国立博物館」。そう、今日が「正倉院展」のプレオープン。24日からいよいよ本番スタートです。
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今年から新館地下の「ミュージアムSHOP]にて春鹿のお酒が販売される事になったんです!すごっ!その名も「宝相華-ほうそうげ-」極楽に咲く花だそうです。f0092309_1320639.jpg

どうですかー。東大寺の別当に書いて頂いたそうです。純米吟醸酒で香りはフルーティで穏やか、味は軽快な辛口TYPEです。

これとは別に入場入り口付近のテントで春鹿のお酒を展示しています。今日付の読売新聞・奈良版にも写真が載っちゃいました。f0092309_1565266.jpg
「正倉院展限定ラベル」2006年モデル花鹿です。期間限定で、「HarushikaShop]及びこのあたりの酒店・土産店にておはやめのGET!してねー。
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by HARUSHIKA-A3 | 2006-10-21 15:12 | 商品のこと

チビ超辛新登場!

A3:春鹿の看板商品「超辛口」のLINE UPに弟分「チビ超辛」が加わりました。今日はその瓶詰めDAYです!f0092309_1725795.jpg湯気がすごいですけど、これが春鹿のフィラー(お酒を瓶に詰める機械)です。1時間に2000本くらい詰める能力がありますが、人間がついて行けないので、1200本で動いています。

「チビ超」は180MLで、ちょうど1合。そうワンカップと同じ大きさです。完成品↓↓↓
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結構お洒落なデキャンタみたいな瓶に入ってワインみたいでいいでしょ。グラスに入れればワンカップよりスタイリッシュに飲めるかな。

これから奈良は行楽シーズンで、国立博物館では「正倉院展」があるし、しかの角斬りなんかも始まってます。お客さんもたくさん増えるので、ホテルや旅館で置いて欲しいな~なんて。1本350円とリーズナブル。

また、どっかで出会ったらよろしくねー!
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by HARUSHIKA-A3 | 2006-10-11 17:42 | 商品のこと

雨ぇ~!

A3:今日は秋雨前線のいやーな雨です。大阪に配達へ行かなくちゃいけないのに憂鬱です。お客さんもあまりありません。写真を撮っていたらたまたま観光の方がみえました。
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こんな「しとしと」降る雨の日は、飲みに出ず、おうちに帰るか蔵中でみんなでワイワイ飲むのが一番!特にこの季節、「ひやおろし」というお酒がオススメです。

そうそう今年の「春鹿 ひやおろし」は新規リニューアルしたんです。純米吟醸にバージョンアップ、更にラベルも変わりました。値段は据え置き?かな。
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飲み方は、「常温」外気の温度とお酒の温度を同じにして飲みましょう。クーラーも暖房もいらないこの季節(おきなわとかほっかいどーとかはむり?)の常温が一番です。温度にして13度から18度の間くらいか?とても味わいが広がってなめらかに心地よく喉を通ります。そして、穏やかな純米吟醸の香りが鼻から抜ける。

あ~飲みて~
終業のチャイムも鳴ったし、とっとと帰ってサンマでも焼いて・・・秋の夜長を雨音といっしょに愉しむべ!
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by HARUSHIKA-A3 | 2006-10-05 17:38 | 商品のこと

ひやおろし 出荷開始!

A3:こんにちは。

先日も記事に書きました、

『春鹿 純米吟醸生詰酒 ひやおろし』がいよいよ出荷開始です!

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この度、春鹿では

秋季限定商品として

『春鹿
純米吟醸生詰酒
    ひやおろし』


 新 発 売 !

  致します。

商品については↓↓
http://www.harushika.com/cargo/index.html

ひと夏を越えてほどよく熟成した「秋上がり」の酒。
秋の味覚を引き立てるまろやかな口当たりをお楽しみください。

●アルコール:16.0~16.9
●原料米:玉栄
●精米歩合:60%
●日本酒度:+5


このお酒は、新酒として好評の
『春鹿 純米吟醸生酒 しぼりばな』の熟成バージョン。

やわらな香り、口中に広がる旨味。取ってもバランス良く仕上がりました。

是非、『秋の味覚』と共に、お楽しみ頂きたいと思います。

http://www.harushika.com

↑↑是非、お試し下さい。

酒蔵ショップにお越し頂いてもお味見して頂けます。
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by harushika-A3 | 2006-09-05 12:45 | 商品のこと
A3:こんにちは。

朝夕の外気温がとっても過ごしやすくなってきましたね。

少しずつ『秋』の足音となって聞こえてきそうです。
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この度、春鹿では

秋季限定商品として

『春鹿
純米吟醸生詰酒
    ひやおろし』


 新 発 売 !

  致します。

商品については↓↓
http://www.harushika.com/cargo/index.html

ひと夏を越えてほどよく熟成した「秋上がり」の酒。
秋の味覚を引き立てるまろやかな口当たりをお楽しみください。

●アルコール:16.0~16.9
●原料米:玉栄
●精米歩合:60%
●日本酒度:+5


このお酒は、新酒として好評の
『春鹿 純米吟醸生酒 しぼりばな』の熟成バージョンですね。

やわらな香り、口中に広がる旨味。取ってもバランス良く仕上がりました。

是非、『秋の味覚』と共に、お楽しみ頂きたいと思います。
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by harushika-A3 | 2006-08-31 11:53 | 商品のこと

熟成酒のきき酒

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A3:こんにちは。

今日は、今度限定発売しようと考えている

『平成16BYの500日熟成酒』のきき酒をしました。

一つは、

平成16BY 酒槽搾り 純米大吟醸 生原酒 500日熟成酒

もう一つは、

平成16BY 山廃純米 生原酒 500日熟成酒 です。 

氷温の冷蔵庫で約一年半もじっくりと熟成させた2種類のお酒。
どんな風な味わいになっているのか本当に楽しみでした。


山廃の方のお酒は、柔らかい酸味があって、ふくらみがあって、お酒自身の『旨味』『力強さ』をド━(゜Д゜)━ ン !!!と感じる美味しさでした。

純米大吟醸の方は・・・
口に含んだ瞬間、美味しすぎて思わず笑ってしまいました。ウマ(゜∀゜)!
華やかな吟醸香とお酒の『甘味』『旨味』。
そして何より、お酒が本当に柔らかく落ち着いて『熟成』と言うよりもむしろ
『研ぎ澄まされた』様に感じました。(゜∀゜)!

発売は。。。具体的にはまだですが・・・、お楽しみに!
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by harushika-A3 | 2006-08-22 13:20 | 商品のこと

土用の丑に奈良漬

A3:こんにちは。

昨日は『土用の丑』の日でしたね。

みなさんは『ウナギ』食べましたか?
ウナギと言えば一緒に食べるのが『奈良漬』

えっ?!なんで『ウナギ』と『奈良漬』一緒に食べるのか知らないって?

じゃ、↓↓を読んでみて下さい。


「土用の丑の日」とは、昔の暦の数え方であり、五行説から「土用」がきています。
春夏秋冬を五行に置き換えた時、春が木、夏が火、秋が金、冬が水と、土以外を使って割り振ったのですが、何とも土が使い切れず、結局、それぞれの季節の最後を削り全体が均等に5分割になるように土を割り振ったようです。
ということで、実は夏の土用は「夏土用」となり、その他、春・秋・冬にもそれぞれ「土用」がある、のです。「丑」は、干支の話であるため土用の丑とは、その各季節の終わりに来る最初の「丑の日」のことなのです。

そのため年によっては「二の丑」と言って、土用の間に2回の「丑」が来ることもあります。

夏の土用の丑の日にうなぎ(鰻)を食べる理由は諸説ありますが、平賀源内が、「夏場にうなぎの売り上げが伸びない」と近所のうなぎ屋に相談されて、今日うなぎを食べると良いという意味で「本日土用丑の日」という看板を店先に出し、大繁盛したのがきっかけだといわれています。

有名人の平賀源内が言っていることなので間違いはないのであろうとお客が殺到し、これを見ていた他のうなぎ屋も同様のサービスを始めて一気に広がりを見せたということです。

またうなぎは万葉集に牟奈岐の字で出てくるほど早くから食べられていた魚で、夏痩せによいと歌にも詠まれています。

一年を通して味に大差はありませんが、「土用、丑の日のうなぎ」のことわざもあってか夏バテ解消によいと言われ、需要は夏期に集中しています。
栄養価が高い魚で、白身魚ですが蛋白質20%、脂肪分21%と非常に多く、ビタミンB1、B2、Dも多いが、特にAが多量に含まれています。
Aは夜盲症(トリ目)、皮膚のカサつき、骨や歯の成長に関係が深く、体力増強、強精食として、スタミナの必要な夏に適した魚です。

そしてそのうなぎにのベストパートナーといえるのが奈良漬だといえます。

たとえば・・・うなぎの蒲焼き。お店で頼むと一緒に出てくるのは、何故か「奈良漬」。この定番の組み合わせは、明治時代にさかのぼるといわれています。

ではなぜ奈良漬なんでしょうか?

それは最近の研究によって奈良漬でなければならないいくつかの理由が解明されました。

最近では、奈良漬の薄茶色または、べっ甲色(発酵が進むと着く色)がもつ抗酸化物質メラノイジンが、ストレスに対する抵抗力をつけビタミン・ミネラルの吸収を助ける働きがあるといわれています。このことにより、ビタミン・ミネラルを豊富に含むうなぎとの食べ合わせは、良くスタミナ源としてベストパートナーといえるのです。

また、奈良漬を作るときに欠かせない“酒粕”には、うなぎの脂分をほどよく抑えてくれる“ペプチド”などの成分が含まれていて、奈良漬はうなぎの口直しとして最適といえます。

そして奈良漬がもっている香りが、うなぎの生臭みを抑え、うなぎをさらにおいしくさせます。

土用の丑の日にうなぎと奈良漬の組み合わせ一度いかがですか?

2006年以降の土用の丑の日

2006年 -- 7/23、8/4
2007年 -- 7/30
2008年 -- 7/24、8/5
2009年 -- 7/19、7/31
2010年 -- 7/26
2011年 -- 7/21、8/2   ↑↑参考資料『十一の奈良漬』ホームページより

春鹿のホームページで
美味しい『本場 酒蔵の奈良漬』が購入出来ます!↓↓
http://www.harushika.com
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by harushika-A3 | 2006-08-05 11:26 | 商品のこと