酒蔵のことやお酒のこと。蔵寝坊が書いてると見せかけて、書いているのは・・・実は・・・?!


by harushika-A3
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びわ!

S: お隣、書院のたわわに実ったびわ。
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果物の中でもワタクシ大好きなんです。
毎年大量に実るのでこそっともぎに行くのですが…

まずい!

まことにまずいのです。だから鳥も見向きもしません。
もっと水分がジュルっとしてあま~いはずなのに、
口が若い渋柿食べたみたくなってます。
毎年やっても~たという感じ。

びわは茂木とか田中という種類があるらしくどっちかがでかくなるらしい。
書院のは小さいからどっちなんでしょうか?

葉っぱは乾燥させたらお茶になるし、生葉は生薬としてとしっぷ薬になります。
でも生で食べたらそのしっぷ薬の成分「アミグダリン」が胃で分解され青酸を発生させちゃうんです。やばいやばい。

家のじいさんの杖はびわの木やと言ってました。堅いからでしょうか?
捨てるところがないというのはやはり先人の知恵。素晴らしい。

びわの木の隣におわすのが紫陽花。これから見頃です。
この葉っぱも毒です。
青酸配糖体(シアン化合物)を含んでいるので絵的にセットとなっているでんでん虫くんやナメクージさんでさえ口をつけません。そうやって特に日の当たらない時期に旬を迎える植物は身を守ってるんですね。

そんなことより どーしたら美味しい「びわ」が食べられるのでしょう?
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by harushika-A3 | 2008-06-08 17:45 | くらのこと