酒蔵のことやお酒のこと。蔵寝坊が書いてると見せかけて、書いているのは・・・実は・・・?!


by harushika-A3
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蔵のおかしな面々

A3:こんにちは。

G.W.が明けてから暑い日が続いてますが、今朝は寒くて目が覚めました。季節の変わり目ですので、皆さんも風邪など引かない様に注意してくださいね。

さて今日は、蔵で働くおかしな面々のエピソードを書きたいと思います。

そろそろ、春鹿酒蔵便りというお手紙を作る為、内容を考えていた時です。
昨年の「酒蔵便り'05お中元号」を見て、新人のコナ○さんが言いました。

春鹿 大吟醸酒粕アイスクリームの記事を見て、
コナ○「じゃ~じうし ってなんですか??」※ジャージー牛の事ッス。
一 同「エ━(゚Д゚)━!!面白キタ━(゚∀゚)━!!!!」
 N 「そりゃ~、ジャージ履いてる牛の事やン!(大ウソ)」
一 同「・・・。(N・・・また、からかった事言って・・・。)」
コナ○「そんなんおらんでしょ~、もぉ~。」
 N 「じゃ、何やと思うねん?!」
コナ○「う~~ん。ジャージになる牛ですか??」

一 同「・・・・・_| ̄|○ ジャージって革製だったの?」
     ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン
     マジッスカ━━━━━(゚Д゚#)!!━━━━━━!!!


コナ○「違うんですか?」
一 同「自分で調べて下さい。_| ̄|○」

そんな話が事務所の中で繰り広げられたそうです。
今の若い子って、知らない事がネタのようで笑えます。
 ※今の若い子って言い方が、おやじ化現象でしょうか。。。

本人は大まじめに答えていた様でしたが、
こんな勘違い初めて聞きました。(笑)

かと言って、私にどれだけの一般常識があるかどうかは
恥ずかしくてお話し出来ません。



≪特集!昨日の出来事 特大号!≫

f0092309_1113769.jpgキトラ古墳特別展:白虎、無事到着に「ほっ」 飛鳥資料館であすから一般公開

「無事、到着してよかった」――。10日午前、保管先の奈良文化財研究所(奈良市)を出発したキトラ古墳壁画の四神・白虎は同日正午、一般公開される明日香村の飛鳥資料館に到着した。12日から28日までの17日間、同資料館で開催中の春期特別展「キトラ古墳と発掘された壁画たち」(6月25日まで)の一環として、初めて一般公開される。【林由紀子】
厳重にこん包され、二重の木箱に納められて運ばれた白虎は、到着後すぐに業者の手で荷ほどきされ、展示用のガラスケースに移された。ガラスケースは1・5メートル四方で、台座を含む高さは約1・4メートル。中は湿度が管理され、免震装置も付けられている。一連のはぎ取り作業を見守ってきた東京文化財研究所の川野辺渉・修復材料研究室長は「白虎はゆがみやひびも少なく、壁画上の泥もしっくいと一緒に乾いてくれた。担当者が(石室から)一生懸命出してきたものなので、できるだけ多くの人に見てほしい」と話した。同展では、はぎ取りに使用したヘラやレーヨン紙などの道具・材料類を展示しているほか、パネルを使って作業手順も紹介。石室の原寸大模型でイメージを膨らませたり、金象嵌(ぞうがん)の刀装具や花形の飾り金具などの出土品も間近に観察できる。午前9時~午後4時。白虎展示期間中は、大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料。問い合わせは、同資料館(0744・54・3561)。5月11日朝刊(毎日新聞)


新たなカビ 専門家は「壁画保存は不可能」

奈良県明日香村の高松塚古墳で、「飛鳥美人」として知られる国宝の壁画に今月の点検で新たにカビと見られる黒いシミがあったことがわかりました。このカビは、3月末の点検の時にはなかったということで、文化庁は取り除くことを検討していますが、今年2月に続く新たなカビの発見に、神戸大学の百橋明穂教授は、「古墳壁画の保存の方法は不可能に近いと思うんですよね。人間が関わる限りは・・・。だから(人間の)関わりを少なくすべきだと思いますね。」と話し、抜本的な方針見直しを訴えています。(朝日放送)

~A3~
読む記事、長っ!!。でも、全国的にニュースになる奈良の出来事ッスね。
古墳の中のカビは残念なニュースですが、何とか保存・記録を願います。
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by harushika-A3 | 2006-05-12 11:04 | くらのこと