酒蔵のことやお酒のこと。蔵寝坊が書いてると見せかけて、書いているのは・・・実は・・・?!


by harushika-A3
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奈良のおみやげ物

A3:こんにちは。

今日の朝刊で「奈良 観光みやげもの大賞」の記事がありました。
そんな賞があることすら知りませんでしたが、春鹿同様、同じ奈良をPRする商品達なので、とっても興味があります。
大賞に選ばれた「柿チーズケーキ」、是非一度食べてみたいですねぇ~。
それに、県産の物を使い、家族で食べられるもの、というコンセプトが良いですね。


≪特集!今日の出来事≫※今日の朝刊より

観光みやげもの大賞:初代最優秀賞に2点 柿チーズケーキと藺草筆

新しい奈良土産を発掘しようと、県観光連盟が創設した「第1回観光みやげもの大賞」の審査があり、
▽菓子・食品部門は「柿チーズケーキ」
▽民工芸品部門は「藺(い)草筆『詠み草』」が、最優秀賞に選ばれた。【松本博子】

01年以降に開発・製造され、05年末時点で販売中のものが対象。
菓子・食品部門25点、民工芸品部門15点の応募があり、6人が審査した。

◇幅広い層に支持--浦崎さん開発
「柿チーズケーキ」(980円)は、奈良市東向北町、アンヌマリーカフェのケーキ職人、浦崎知子さん(36)が開発し、「幅広い年齢層に支持される」と高く評価された。浦崎さんは「県産の乾燥柿を使い、家族で食べられるものをと考えた。柿の味が優しいので、チーズの風味を抑えて調和させました」と話した。

◇限定品の魅力--大田さん手作り
「藺草筆『詠み草』」(2000円)は、大和郡山市の大田賢三さん(76)が手作りし、安堵町歴史民俗資料館で販売している。同町特産のい草から灯芯(しん)を抜いた後の廃物を利用。穂先を整え、茎を網代模様に編んで軸にする。「限定品の魅力があり、奈良のすごさを発信できる」と高く評価された。大田さんは筆メーカーの元営業マンで、退職後にいろいろな素材で筆作りを始めた。「毛筆には及ばないが、つやと味わいが魅力」と話した。

表彰式は今月29日、ホテル日航奈良である。その他の受賞作は次の通り(敬称略)。

◇菓子・食品部門◇
【優秀賞】▽「山菜菓子」旅館粉川家(宇陀市)
     ▽「柿の葉餅 本陣柿まろ」千珠庵きく川(五條市)

【入 賞】▽「米粉パン」曽爾村観光振興公社
     ▽「黒豆大豆 へたら餅」御杖村商女倶楽部
     ▽「Bam berries」五條ブルーベリーファーム
     ▽「ぎんなん最中」辻商店
     ▽「されど鯖すし」柿の葉すし荒坂本家
     ▽「郷愁の柿」石井物産
     ▽「パウンドケーキ ほろ酔いあすか」ゆめ明日香
     ▽「夢見る梅ジャム」葛城農村生活研究グループ協議会
     ▽「夢チーズ」ラッテたかまつ

◇民工芸品部門◇
【優秀賞】▽「万葉団扇」斑鳩町、松本圭司
     ▽「癒しの湯 香り桧」大淀町、中井英夫
【入 賞】日本手ぬぐい「朱鳥 てのごひ」なら町長屋朱鳥
【アイデア賞】▽健康祈願「藺草ミニ草履」安堵町灯芯保存会
       ▽「シカ・バイザー」岡本善彦
       ▽「奈良しか仏様(ストラップ)」上田昭子

5月3日朝刊(毎日新聞)


~A3~
奈良らしいネーミングの物や小物のストラップなんかも、現代風で面白いッスね。いくつか探して集めてみようかな。。。
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by harushika-A3 | 2006-05-04 12:34 | くらのこと